THE WELBECK GALLERY

CONTROLHOMETHE WELBECK GALLERYDIARYPRODUCTSSHOPPING CONTACT



  •  2019年6月 
  • sun mon tue wed thu fri sat
    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30


    最近のTWG PHOTO

    DIARY LIBRARY

    AMERICAN ENGLISH / ENGLISH AMERICAN
    APART SUMMER SHOW EXTENDED / APART / London, UK その2
    さあ、新しい旅にでよう!
    そわそわしてきました。
    READING AUTUMN 2015

    10/10
    Sat

    CHANNEL MAT (ICS MAT) / BURTON TNT / 2008 - / VT, USA
    CATEGORY:PRODUCTS

    ステッカーを貼ってしまう前に。必要最小限の選択。






    デッキマットの一種だが、THE CHANNEL(旧ICS )のプラグホールを利用した非粘着式のトラックションピース。要は滑り止めというところだ。当然のことながらTHE CHANNEL(旧ICS)ボードのみに対応。重量も少ないので負担にならず、また小さく目立たないのがよい。

    スノーボードは個人が重んじられるスポーツだ。なので、基本的には個性の主張はどこまでもOKであり、誰にも、何にも遠慮することはない。

    その原則から言えば、ボードのグラフィックもある意味製品の限界というものがあるので、選択肢が少ないと感じていらっしゃる方も多いかと思う。

    ただ、全く逆の方も存在して、オリジナルをグラフィックを非常に大切にされる方も多くお見かけする。このマットはどちらかと言えばそういう方向きということも言えるであろう。

    或は、最近増加しつつあるミニマル派の方にも受けるかもしれない。

    実際、1970年代から1980年代の初頭はここ日本でも通は常にミニマルだった。私が個人的に大きな影響を受けた従兄弟は、その真っただ中の人間だったので、私が高校生の時分に何か買ってくると「すぐにロゴを剥がせ」とよく言う言われた。

    要は本物はロゴなど無くても見る人が見れば解るという考えである。実際に私の従兄弟はクルマならマニュファクチュアー名だけ残し、あとはそのクルマのグレードや性能表示のような、「TURBO」だとかそういう類いのステッカー類は全て剥がしていた。このあたりのことは、実際に1970年代の雑誌など、目を通してみると実際にそういうことを良いとする「美意識」が確かに存在する。

    こちらのTHE CHANNELマット。本来はこの手のトラクションマットは一切貼らないというのが王道として存在する。しかし、つまらないケガも必要ない。そんな方にはこの最低限主義のピースをお薦めする。



    .....商品詳細ページ