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09/28
Fri

ak MID LAYER
CATEGORY:PRODUCTS

究極ライディングウェアーのakだが、そのファーストレイヤーレンジを冬だけに使うのはもったいないと感じている。理由は簡単で1年通して便利だからだ。

そもそも、ファーストレイヤーは皮膚に一番近いところの温度調節と湿度調節を同時に行う機能レイヤーとしてその歴史は古い。古くはコットンからウールなど天然素材使って、織などの技術を駆使して保温と身体から出る汗の吸収などを効果的に行う方法が模索されて続けて来た。

それが現在では化繊の登場により生地そのものの性能を設計できるようになったために、ファーストレイヤーの技術は格段に向上した。

生地については現在のところ生地の中の空気の量(または繊維1本の中の空気の量)をコントロールすることで設定温度を変える方法が主流であり、保温性はこれで決まる。また、湿気のコントロールについては、出来るだけ湿気をためないような工夫が既に繊維の段階から取り入れられており、コットンなど天然素材を間違えて同時に使わなければおおむね湿気に対しては期待通りの性能が得られる。

今回ご紹介するのはakのファーストレイヤーでも現実的に使えるMIDレイヤーモノ。この上にエクスペディションというものが存在するが、これは国内で考えられる状況では暑くてつかいものにならない。(行く場所によって当然違いはあるが)MIDレイヤーは最も汎用性が高く、2月のライディングでも使えるし、移動の機内で寒くなった時にサッと着れば3倍以上の厚みのあるトレーナー生地のものよりも暖かい。とにかく軽く暖かい。また暑くなりすぎないところもミソである。

あとこのMIDレイヤー。夏場を除いてモーターサイクルでも使える。非常に便利だ。

後ほどこれよりも薄手のものを紹介するが、生地感のクローズアップをよく比較していただき自分のスタイルにぴったりの一枚を手に入れて欲しい。


ak MID LAYER TOP : 7350 JPY
ak MID LAYER BOTTOM (PNT) : 6825 JPY
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