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    12/14
    Fri

    3.00 - 21 (SP370その後)
    CATEGORY:GOVERNOR

    俗に「キャラメルタイヤ」と呼ばれる昔のオフロードタイヤ。今ではこのパターン、トライアル用のタイヤの代表的なパターンとして存在します。一部はここ数年の間にリリースされたホンダXL230やカワサキ250TRなどノスタルジック系トレール車の純正装着タイヤとしても存在します。
    ただ、後者はフロントが19インチ。街乗り90%〜85%、たまにダートという現代的なトレール車乗りのモーターサイクルライフでの使い勝手を考え、そのようなディメンションになっているのだと勝手に思っています。

    さてさて、SP370の純正装着タイヤ(1978年当時)はブリヂストンのトライアルウイング6(フロント)、トライアルウイング7(リア)。サイズはフロントが当時の主流である3.00 - 21です。そして、このサイズのこのパターンを探すと、今国内で入手可能なものは無し。なので、現代的なパターンのモノを選ぶ意外ではサイズ違いしか選択肢がないのです。

    ということで今回の選択は井上(IRC)のTR-011。公道使用可能なトライアルツーリング用です。サイズは1サイズ細い2.75 - 21。細いのでどんなもんかと思っていたらさすがBIKELAB.K。比較写真を送ってきてくれました。

    「あんまり変わらない」

    ホッとする反面。激細ルックにも若干期待していたので「なーんだ普通」という気持もあります。

    人間って恐ろしい。必死になって同サイズを探していたのに、それがないとわかると今度は自分のチョイスでどう変わるか?が楽しみ。

    ということでこの思考は巡り巡って、「普通でよかった」に変わるというやつです。


    脇に落ちているパーツ。よーくみるとカタナのサイドカバー(裏向け)。さすがBIKELAB.K。どこまで行っても「スズキ」です。