THE WELBECK GALLERY

CONTROLHOMETHE WELBECK GALLERYDIARYPRODUCTSSHOPPING CONTACT



  •  2018年6月 
  • sun mon tue wed thu fri sat
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30


    最近のTWG PHOTO

    DIARY LIBRARY

    PIPE GLOVEで楽しもう。カタログではわからない世界
    APART エイドリアンから
    北海道へ その5
    The Gion Matsuri / Kyoto, Japan / 970 -
    SKIJAM

    01/14
    Wed

    港区
    CATEGORY:GOVERNOR

    東京は京都と比較して非常に暖かかった。家を出る際は「少々薄着過ぎるか?」と思っていたが、10℃近い気温の中あたかも早い春が来たかのような印象を受けた。

    合計3つのミーティングをこなし部屋へ戻ると非常に印象的な風景が窓の外に広がっていた。私にとって夕暮れ時というものは基本的にどこの街でも同じような印象を持つが、やはり東京は少し違う。どちらかと言えば、日の出後しばらくの早朝や夕暮れはあまり東京で感じる事のできない時間である。常に連続した昼が夜。過密都市の時間の概念は時計を見ない限り、あくまでカオスである。

    その点、京都は時間によって様々な街の表情が存在する。市内にいて常に山が見えている事や、川の存在、それと人々の生活テンポ。それら全てが影響し合って、時間毎の街の表情を形成する。その表情に影響されて、人もまた自分の行動がこの時間どうあるべきかを自然に感じているのだ。