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10/21
Sun

不思議と日本では評価されないジャケット
CATEGORY:PRODUCTS

かつて、子供用のアウターウェアのFeedbackを集めている時に
「外国ブランドのモノは国産と比較して風合いがヒドい。子供用のアウターの襟元にザラザラのマジックテープを持ってくる気が知れない」という厳しくも、機能優先でやっているだけではダメだと気付かせていただいたFeedbackをもらったことがある。

そもそも、着心地や風合いにはこだわりの強い日本人。機能性においては天然素材と比較してかなりの高い性能を発揮する「化繊」に対してDNAレベルで「ニセモノ感」を感じることもよく理解できる。

しかし、人を豊にする技術の追求はモノによってはかなりの高い満足度を提供するレベルのモノも存在する。

今回ご紹介するGravisのMANSFIELD JKTはGravisのJapan Exclusive(日本専用)モデルとして登場。実際にTHE WELBECK GALLERYにおいでになる外国人の方にとってはたまらない一着だ。
寒さを快適に過ごすにはいくつかの要素がある。保温、防風、身体に触れる部分の風合いなどがその代表的なものだが、この全てを達成した上で「軽い」ということが何よりもそのプロダクトのレベルを一歩押し上げることになる。

海外市場ではこのテの軽量・高機能中綿を使ったジャケットは日本と比較して高価であるにもかからず、特に裕福な方々に大人気。見た目のすっきり感も人気の理由の一つだが、何より軽くて暖かい。しかし日本では過去においてこのようなジャケットが高い評価を得た事はあまりない。一見チープに見えたり、綿入ジャケット=完全な普段使い、化繊というところがその理由なのかどうかはわからないが、この一着については特にこれまで疑っていた方を満足させる要素が詰まっていると思う。

恐らくであるが、このジャケットはボロボロになるまで使い切られるような存在になると思う。



Gravis MANSFIELD JKT : 16590 JPY
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