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    02/03
    Sun

    パーパーレス
    CATEGORY:GALLERY

    ANAは年明けから新しい搭乗手続きシステムを導入した。
    二次元バーコードに予約情報が全て入っており、そのバーコードを読ませることでチェックインやボーディングパスが必要ないというものだ。

    今回の場合、座席も事前予約していたので本来ならば全くチェックインカウンターに寄る必要もなかったのだが、荷物を預ける必要があったため結局普通にチェックインした。

    そんな普通のチェックインに対して全く何も感じないが、それよりも感じたことは、今回、飛行機の席に座るまでに出てきた紙の枚数である。

    写真のものが全てだが、まずは出発前に自前でプリントアウトした予約情報入りの二次元バーコード。次にチェックイン時にでてきたよく分からないバーコード、このよく分からない紙を手荷物検査場かざして出てきたゲート番号だけが案内された紙。最後に搭乗の際に改札機にバーコードをかざして出てきた座席番号の書いた紙。

    紙がもったいないというよりも、「これって以前はボーディングパス一枚で済んでなかったっけ?」と思った次第である。

    どのような場合でも新しいシステムに移行する際は、新ルールを理解し、それに従わなくてはならないために、多くの人が面倒な気分になる。ただ、これがよいものだと理解できれば、その面倒さは一気に吹き飛ぶ。

    この二次元バーコードシステムにも必ず何かの意味があるはず。私はその意味が知りたい。