THE WELBECK GALLERY

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    09/23
    Tue

    FEEDBACKは常に募集中です
    CATEGORY:GOVERNOR

    Feedback。言葉として日本語で最も近いのは恐らく「反響」か「ご意見・ご質問」と言ったところか。

    THE WELBECK GALLERYではご紹介しているプロダクトや展覧会などについて常にFEEDBACKを募集している。

    現在、最も多くのFEEDBACKをくださるのはギャラリーに直接来ていただける顧客の皆様。その多くは洋服の場合はサイズについてのお話とその着方について。その他プロダクトについては非常に様々な角度からのFEEDBACKをいただく。それらは、「こういうものを創って欲しい」というものから「こういうテーマで展覧会をやってほしい」など直接のご要望をいただく。

    それだけ期待をかけてくださるということで、私としては非常に嬉しく、同時に気合の入る瞬間でもある。

    さて、次にメールでいただくFEEDBACK。DIARYについての感想などから、私が使う言葉についてのご質問、お叱り、訂正依頼など。もちろん励ましのお言葉も。これらは、非常にありがたいもので私も訂正すべきは訂正し、またそれに至るまでの議論やメールの交換などは積極的におこなっている。それらは全て「本当のこと」を確かめるための重要なプロセスだ。

    メールでいただくもので次に多いのは「写真の角度を変えてくれ」や「別の色もあったら見せてくれ」というもの。これは正直に言えば私が100%悪いと考えている。プロダクトに興味がある方にとっては、カタログ写真的なかっこよい角度の写真ではなく、現実を伝えるものを見たいというもの。

    できるだけ、実物がわかるようにしているつもりだが、見たい角度が違う場合があるのだ。さらに、別カラーウェイのご紹介。これはできるだけご紹介しようとしているが、実際には写真撮影を行う前の段階において展示しているものがそのまま売れてしまう場合が多い。こういうパターンのものは実際には別カラーウェイなどをご紹介できるチャンスがないということになっている。

    実は、プロダクトそのものについても同じようなことが発生している。ここでお見せする前にギャラリーから無くなってしまうというもの。これらの状況については、ギャラリー運営方針そのままが反映されることになるので実は非常に苦労している。

    いずれにせよ、それらを含めてFEEDBACKを今後もどんどんいただきたいと考えている。THE WELBECK GALLERYはTHE WELBECK GALLERYとしての人格が与えられているが、その人格も私自身の初期コンセプトは現在のところほんのエッセンスでしかない。

    むしろ皆様に対してTHE WELBECK GALLERYと私のアウトプットがある程度役に立ち、さらにそこから出るFEEDBACKがまた新たなアウトプットを生み出す。すなわち、アウトプットだけでもだめ。FEEDBACKだけでもだめ。そうではなく、この両者が交互になんらかの模様を織りなすことによって、より洗練された世界が近づいてくる。そう信じているのである。