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09/09
Tue

Clocky / Run away alarm clock / suck uk / England, UK / 200?-
CATEGORY:GALLERY

今回は普通に紹介出来る内容なので、suck ukのプロダクトリリースを一本ご紹介する。

すぐにコピーされそうな危ういアイデアの目覚まし時計"Clocky"。非常に単純で、目覚まし時計にモーター駆動のウィールがついており、アラームとともに逃げ出すというもの。

ここで、目覚まし時計の有効な仕掛け方について考えてみよう。

*複数の目覚まし時計を仕掛ける
*ベッドから離れた場所に仕掛ける
*目覚まし時計より携帯電話の音に敏感なので、携帯電話のアラームを設定する

などなど、目覚ましには様々な方法があるが私自身は「物音」に敏感に反応するという傾向があり、ラジオ付きアラームクロックをボリューム全開にして、しかも、FMでチューニングを合わせないという方法をよく採っていた。

時間が来ると、FMでチューニングが合っていないときのあの「ザアァーッツ」という音が鳴るのだ。この方法だと通常のアラーム音のように一発では目覚めないが、「あれれ?」という感じで目が覚めてくるのが面白い。

あとは私自身のこととして、よくある「ピピピッ」というあのアラーム音は精神的に拒絶する傾向がある。目覚まし時計売り場でもあの音を聴くと高校生の時の夏合宿を思い出すのである。思い出の中でイヤな音で目が覚めるのは、その時点でネガティブになり、その1日がどうでもよくなるので良くない。ということで、アラーム音は音量や音質、メロディーというよりも「起きて何かをしよう!」というポジティブなものにしたいと考えてはいかがだろうか。