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    NEW TERMINAL CASE TARP / AIR TRAVEL ORGANIZER / GRAVIS / CA, USA / 2008
    CATEGORY:PRODUCTS

    TERMINAL CASEもこれまで苦労の多いプロダクトだった。

    リリース当初は現在の設計に近く、柔らかいケースとして登場。内ポケットに収まるサイズで、中身のオーガナイズ機能がこれまでに無かったものなので、非常に重宝した。

    その後、暗黒の設計変更が行われ、インジェクテッドモールドのシェル付きのものに。この変更の影響で、まさしくCASEになってしまい、上着のポケットには収まらなくなった。シェル付きは確かに中身が曲がったりはしないので非常に便利だったが、ポケットの容量でオーガナイズ機能を付加するという当初のTERMINAL CASEの目的とは違った方向にいってしまったのだ。

    そして、そのFeedbackを受けて第3期のデザインとなったのが写真のケースのベースになっている。さらに、2008年にはターポリン仕様が登場し、まさしくTERMINAL CASEはドミナント・デザインとなりつつある。

    実際の使用イメージは1枚目の写真を参考にしていただきたい。実際に、私が使用しているものである。*ただし、モデルは第3期の初期Version。

    表皮にターポリンを使用した今回の仕様では、ナイロンオックスを使用していた前回よりもハリがでたため丁度、シェル仕様まではいかないが、適度な形崩れ防止となっている。


    空港では以外と細々したことが多い。
    お金の入れ替え、チケット、チェックイン、ボーディングパス、パスポートなどななど、これらをスマートにオーガナイズする決定打として現在のTERMINAL CASEは存在する。



    GRAVIS TERMINAL CASE TARP : 3990 JPY
    .....商品詳細ページ