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    SIDE ARM TARP / 2009 / GRAVIS Limited Collection / CA, USA
    CATEGORY:PRODUCTS

    旅の想い出は、後に思い出す旅のテーマソングとアイコニックBAGとともに。

    日本における春は他の先進国とは違った趣がある。そう、年度末であり年度始めだ。私はかつてロンドンで英国の新年度を10月に経験した事があるが、さすがに日がどんどん短くなってゆき、そのうちサマータイムが終ってしまうという一連の季節の流れの中では、なかなか日本と同じような新年度気分は味わえなかった。言わば、どんどん迫ってくるクリスマスが唯一の楽しみだったような気がする。

    日本の早春。GWのピークに向かって最も旅行代金の安いシーズンでもあるので、旅に出る人も多い。ひょっとするとその旅が、人生においても初の大イベントの方もいらっしゃるのでは?

    さて、GRAVISのSIDE ARM。GRAVISがまだBurlingtonにいた時代、BAGプロダクトに着手してほとんどすぐにリリースされたプロダクトだったが、なぜか日本では全く売れず、北米、ヨーロッパの好調な販売に支えられ今でもカタログ落ちしていない。実際のプロダクトは旅(日帰りから海外まで)に最も適したサイズとファンクションを備える。

    特に最近の旅はiPodにデジタルカメラなどデジタルデバイスの持ち歩きが多くなったことと、携行に便利なペットボトル飲料のおかげで、それまでをも荷物として持ち歩かなければならなくなった。しかも、それら全てがすぐに取り出せなければならないのだ。そうなれば、バックパックと防犯性に不安の残るメッセンジャーは使えない。そこでSIDE ARMとなる。これら全てが収まる収納性。さらに今回は昨年夏リリースされたTARP仕様がほぼ最後のリリースとなって再登場した。

    旅に持ち出すプロダクトは機能で決まる。そのある種究極をこのSIDE ARMで経験していただきたい。



    .....商品詳細ページ