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02/18
Mon

旅の持ち物
CATEGORY:GOVERNOR

最近、京都のお話とそれと何より春物プロダクトの話で終始していたので、久々に旅の話。

私自身、出張にせよプライベートにせよ、よく旅をしていたので、街で使うもの以外はどうしても「旅」を意識したプロダクトを多く選択する傾向がある。

旅を意識したプロダクトって?
そもそも、SONYがWALKMAN、TPS-L2をリリースした1979年以降、携帯できるものの種類が増え、旅に持って行くものも変化してきた。携帯音楽プレーヤーなどハードものを挙げると、、、

iPodなど音楽プレーヤー+ヘッドフォン、携帯電話など情報端末、電池式電動歯ブラシ、小型の目覚まし時計、デジタルカメラ、私は持ち歩かないがゲームなど。さらにはそれらの充電などに使うアダプター類。とにかく、機能面ではある程度絞り込まれていて、小型で壊れにくく複雑な操作を必要としないものが使いやすい。

次にハードものと衣類の間に位置するBAG類。長い距離を移動する際には出来るだけコンパクトにまとめられるBAGが必要だ。ターミナルなど長い距離を「歩かされる」時にはウイリー付きが重宝する。それと,目的地についてホテルにチェックインしてから使うサブバッグ。これは小さくまとまってある程度の容量があると便利。大きくても20Lほどで十分だ。そうそう、サブバッグとは別に貴重品や切符などを入れておく小さなBAGは実質的には、旅をするための「総合センター」のような役割を果たすので、歩きやすく、内容物がカンタンにオーガナイズできるようにいくつかのコンパートメントで分かれているものがいい。

最後に衣類。
外国人は旅が上手いと思う瞬間がその衣類のチョイスだ。
飛行機など長距離の移動では、「そのままジムにでも行くのか?」と言わんばかりの楽な格好をしていながら、現地で夜出かける時などはちゃんとキメてくる。いつも「そんなもんどこにもっててん?」と思う。

その秘密は持って行く衣類選びで差がついている。靴などは折り畳むことができないので最も場所を取るが、その他の服についてはシワに強く、そこそこに見えるものを上手く選んでいる。もちろん公式なレセプションなどがあって、コードがある場合は別だが。


ということで、小さくまとまるものは小さく、それと上手く持ち歩く工夫、さらには旅先で困らない便利な服。THE WELBECK GALLERYのもう1つの側面である。



写真はBrighton beach。BrightonはロンドンVictoriaから列車で小1時間でつく。市内を少し歩いたところでレンタカーを借り、Seven Sistersへ。往復2時間ほどの海までの湿地と平原、小高い丘をトレッキングする。写真はその帰り道。Brightonの街が見えて来たところだ。現代の旅は便利だ。このロンドンからの小旅行でVictoriaからの列車以外は全てインターネットでの予約が可能だ。