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07/24
Tue

L-CASE 15
CATEGORY:PRODUCTS

ノートパソコン(Appleの場合は「Book」)の持ち運び、プロテクションをどうするか?
よく考えてみると、世界中でアクセスできるインターネット、メールの普及などでビジネスマンではなくても、ノート型パソコンは持ち歩くことが多くなった。ここで、そんな皆さんに確認したい。

ノートパソコンは衝撃に弱いものである。




多くの場合、緩衝材素材をつかったケースが用いられているが、ケースに大事にしまう人は以外と少ないのが実情ではないだろうか?

これにはBAGの進化が影響を及ぼしている。
DIGIや先日紹介したBURTON PROMOTORなどはかなり戦略的に緩衝材パットが仕組まれており、
正直これらBAGにいれて持ち運ぶ場合は、こうしたL-CASEのようなものは必要ない。

しかし、いかにも「かばん」のようなものを持ち歩く事が少ないライフスタイルの人にとっては
決定打がないのも事実である。

ノートパソコンの運搬方法で最も危ないのはバックパックであるとGovernor自身の経験からお話しておくが、これにはちゃんとした理由がある。数あるバックパックの中でもちゃんとした中身をプロテクトするためのパッドが入ったプロダクトは少ない。

実際にはバックパックの底部にパッドが入っているものはほとんど皆無と言ってもいい。

しかしだ。バックパックを置く時の動きはどうだろうか?重力まかせとは言わないが、パッドなどまともにはいっていないところから「ドン」と置くのが普通である。


そういう状況でこうしたノートパソコン用のケースは役に立つ。
L-CASE。最も平均的なサイズの15インチバージョンは厚みもそれほどではなく、しかもシェルもしっかりしている。パソコンへの衝撃の前にこのシェルが壊れるが衝撃を受け止める役割を果たす。

次に内部。
観賞用のDVDでもメディアとしてのCD、DVDもきっちり10枚収納する。それと中でパソコンが動かないように隙間を埋めるバーまでついている。(このバーはシェルの強度をあげるためにも有効)



よく考えてみると、
L-CASEはこれだけでブリーフケース分くらいの許容量がある。
要はこれだけで完結するのだ。

移動手段にクルマを使う方、徒歩でできるだけ荷物を少なくしたい方。
そんな方々にいかがだろうか?


GRAVIS L-CASE 15 : 7350 JPY
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