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03/06
Fri

はっきりさせましょう。機内持ち込みサイズ。ANAの場合。
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機内持ち込みサイズは、厳密に言えば航空会社によって異なる。さらに言えば、使用機材によっては機内持ち込み荷物にかなりの制限が発生する場合があるので、基本的には常に情報のアップデートが必要だ。

さらにマナーの話。キャスター、ウィール付きの荷物を持ち込む場合、泥や汚れのついたキャスターやウィールは少しは汚れを落としてヘッドコンパートメントに収めるようにしたい。よく考えていただきたい。特に冬場のフライトではアウターなどをヘッドコンパートメントに収めることがある。そんな時に見に覚えの無い泥汚れなどがあれば、残念な気分になる。確かに航空界社によるクリーニングの問題でもあるが、みんなで気をつければ環境は多少なりとも改善するはずだ。

それともう1つ。明らかに持ち込みサイズを超えた大きさのものを引きずっている方を機内の通路でお見かけすることがある。私自身もギリギリであったり、過去大きなものを持ち込んだ事があるので、きつくは言えないが、最近では、大きな荷物を機内で持つ事自体が外見上、あまりスマートには見えないということに気をつかうようになった。ルール違反という観点ではなく、胸を張った行動を行うこと。この観点から機内持ち込みのサイズについて考えてみよう。

一応、この写真のものがANAサイズの機内持ち込みサイズとなる。

BURTON LUGGAGEのFLIGHT DECKでは高さと奥行きがアウト。しかし以外と幅は制限から10センチ以上の余裕がある。
GRAVISのJETWAYは高さがギリギリだが、あとの寸法は余裕でクリアする。
FLIGHT DECKは実はこの10年でサイズが大きくなった。JETWAYはかつてのFLIGHT DECKのサイズとなっている。

最後に重量。この10キロという制限はよくできていて、実際にヘッドコンパートメントに普通に収められる重さの限界でもある。

そもそも、航空機での旅は時間を買っている感覚のほうが勝っていると私は常に考えている。よく考えて欲しい。移動中に与えられているスペースはあのイスのみだ。