THE WELBECK GALLERY

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08/21
Fri

HUBBLE / GRAVIS / 2009 / Irvine, CA, USA
CATEGORY:PRODUCTS

相次いで女性顧客の皆様より正しいBACK PACKの選び方についてお問合せを受けたので、GRAVISの新作を使って解説してみよう。






BAG選択のコツはそのBAGが使用される条件とBAGに入れる予定の中身を事前によく想像してみることから始まる。一部のハイファッション・ブランドのBAG選びのように、持っている自分の姿が他からどのように見えるのかを想像するプロセスと根本的に異なるアプローチが必要だ。

たまたまTHE WELBECK GALLERYの顧客の皆様からお伺いした内容から言えば、BAGを使用する条件は日々の通勤であったり、街を軽快に歩く・自転車に乗るというもので、中に入るものは女性が常に持ち歩く小物に加え、ちょっとはおるために必要な軽いアウター、それにタオル、加えてお買い物をしたものをうまく収めるということであった。

この状況を考えた場合、ずばりその必要とされる容量は20L未満。となり、その容量から荷物を詰めた場合の重量は7〜8キロ未満ということになる。同時にBAGで主張する必要がない場合、BAGの幅が薄いことが理想的だ。

そんな条件に当てはまるのはメッセンジャータイプの薄いものか、同じ薄いタイプのBACK PACKとなる。

薄いBAGは書類、本などをまとめやすく、通勤で込み合ったバスや電車に乗る際にも周囲の邪魔にならない。また、薄いアウターをたたんで収納すれば、中身の整理も常にすっきりとする。

写真2と3はそれぞれHUBBLE(11L)とCONTRA(32L)。実際にこれだけの厚みの差がある。さすがにCONTRAは店頭でみると厚さがあり、女性が即決するには相当の勇気を要する。それと比較してHUBBLEは通勤時にAPCKを前にもってこないといけない場合でもうまく両腕に収まることが想像できる。

さらに、BAG PACKには背中側のバックパネルとショルダーストラップという重要な要素が存在するが、それらの要素が実際の使用感に影響を与え始めるのは20L以上の容量のものとなる。ただし、ストラップ長の調整がカンタンにしかも、しょったまま出来たりと言う点は容量の小さなBAGでも使い勝手に影響する部分なので、見極めが必要だ。店頭でストラップ調整をしてみてその場で手間取るようであれば、使いやすい調整機能とは言えない。

また、このパネルとストラップ。よく出来たものはより体にフィットするという特徴を持っている。これは容量、重量ともに大きく重いものを背負う場合には快適さをもたらすが、「フィットする=背負ったり・おろしたりはしにくい」ということがあるので、街用であれば、凝った造りのパネルとストラップは使わないほうが何かと便利である。




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