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    02/13
    Wed

    WFOベースは「安い」と思う
    CATEGORY:PRODUCTS

    シーズンがっちり乗り込んでいるFeelgood44。今回はWFOがどれくらいもつのか知りたかったので「WAXかけないで」とお客様にお願いしておいた。

    写真2は戻って来たそのままの状態。いわゆるBeforeだ。
    ベースにはWAXが所々に残留し、汚れとインパクトによる表面的なキズなどが見える。

    写真1にもどってベースクリーニング、HOTWAXING、フィニッシュ作業後。これで「最速ベース」の出来上がりとなるわけだ。


    しかし、何がスゴいかと言えば素のWFOベース。
    汚れに強く、WAX持ちが全く違う。滑走性能で言えば、BURTONでもWFO以外のシンタード系とは比べ物にならないくらい初速は速い。速さだけではなく、よく動くボードをつくりやすいので中級者の方にも、「おもったように動くボード」を提供できる。これに加え、このメンテナンスフリー性能。

    通常のシンタードモデルとWFOベースモデルとを比較して1万円程度の差ならば、メンテンス分だけで充分2、3回のライディングで差額は回収出来る。

    技術の割にはかなり安いWFOベース。これからという方は是非ともご検討いただきたい。
    .....商品詳細ページ