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    12/11
    Tue

    A MAN FROM 80'S
    CATEGORY:GOVERNOR

    本日は失礼いたしました。朝から東京へいっており、さきほど戻りました。すでにギャラリーはOpenしておりますので、いつでもお立ち寄りください。


    スミマセン。本人に完全に断りなく掲載させていただいています。
    しかし、あまりに感動したためにご紹介します。
    ピッキピキの80'S。さすが青山。いるところにはいます。

    色への挑戦。皆さんも人生の中でなんどかご経験があるかと思います。
    オーソドックスな色彩イメージをコントロールすることが既に衣服の世界では定着しておりますが、それを無視した取り組みが行われたのが80年代だったかも。ひとつには塗料、染料、またはそれに先立つ色の開発などが飛躍的に進歩した時代でもあります。なので「蛍光」などはこの時代のアイコンでもあると感じています。

    そうは言われてもいきなり、好きな色なんかを無視していきなり「ピッキピキ路線」にいくのは大変。まさしく挑戦になります。ただ、合わせてみて見ることは比較的に簡単にできます。そう、試着すればよいのです。

    ギャラリーにも色への挑戦を積極的にされている方がお見えになります。ただ、そのような方に限って自分のカラーを持ってらっしゃる。なので、自分のカラーに戻ったときはよけいにビシッと決まるわけです。


    これを見れただけでもいい東京出張でした。