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    10/05
    Fri

    JR WEST500
    CATEGORY:GOVERNOR

    東京へ行ってきました。


    春前に関東から関西に戻ったために、東海道でこの500系にはもう乗ることはないなと諦めていました。ところが品川駅に滑り込んできたのは最速顔のGT野郎。

    この夏から東海道新幹線に登場したN700は乗り心地とスピードを両立。しかも省エネまで。文句のいいようがありませんが、、、私が好きなのはやはりこの500。スピード命でつくられた車体構成では、列車のドア数までもが制限されてます。さらに客室内まで狭く、薄暗い。

    蛍光灯が大好きな日本人の方々からはさぞかし色々言われたと思いますが、裸電球派の私にとってはこちらの方がなぜか落ち着く。

    飛行機を除いて、速く移動するものについては狭いくらいがちょうどいいと考えている私にとっては、「そういう時代が来たなー」と思わせてくれる車体でした。しかし、新幹線は広く、明るく、静かな乗り物へ。


    公共性の高い乗り物や建物には時代を映す鏡のような役割を感じることがあります。それは設計そのものだけではなく、細部の装飾であったり、使われている素材であったりです。
    この500の役割は何だったんだろうか?
    私自身はこの過去20年間の間に試みられた「時代を切り開く」ワークの一つだったと感じています。