THE WELBECK GALLERY

CONTROLHOMETHE WELBECK GALLERYDIARYPRODUCTSSHOPPING CONTACT



  •  2018年6月 
  • sun mon tue wed thu fri sat
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30


    最近のTWG PHOTO

    DIARY LIBRARY

    Roger De Coster HONDA CR Series Feature / HONDA / 1982
    ben sherman in carnaby street
    お金とヒマがあったら「学び」たい
    カレンダー2008 - iPhotoのサービス
    DEAD FRED / SUCK UK / 200? / England, UK

    09/11
    Fri

    HIJET CARGO S321V / Daihatsu Motor Co.,LTD. / Osaka, Japan / 2004 -
    CATEGORY:2015

    銀座4丁目付近を警らする警視庁のダイハツ・ハイゼット・カーゴ。
    一方通行と人通りの多い銀座ではかなりの機動力を誇ると思われる。
    よく見ると、バイザーやIRカットフィルム、ドアエッジモールなど細かいオプションはしっかりと装備されている。しかし、これらを調達関連部署がいちいちオーダーしたかどうかは不明。


    子供の頃、「警察は悪い人を捕まえる必要があるので、速いクルマが必要」と周囲の大人から説明を受けていたので、このテの車両はそんな子供の夢を打ち砕くには十分過ぎるほどのネガティブな存在であった。


    しかし、大人になってからは「用途」という概念が身に付き、決していわゆるパトカーが速いクルマだけではないことがごく普通に受け入れられるようになった。


    ちなみに私が見た警察車両で最も傑作だったのは福井県警の日産キューブ(2代目、Z11型)で、どちらかと言えば仲間でワイワイというイメージのクルマが、警察という組織とその行動には全く相反するものであったために、当時は相当なショックを受けた。


    ある意味、日本の犯罪発生件数は減ったのかな?(または、スピードを要求される犯罪対応事案が減少したのかな?)と感じた次第である。


    日産Zにマツダのセブン。子供はそういう形のクルマに反応するものと思っていたが、今の子供はクラウンでもよいのだろうか。


    実務、広報目的は様々な形で存在するとは思うが、
    警察車両とスポーツカーの関係というものを今一度考えてみたくなった。