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01/06
Sun

バインディング アンクルストラップの調整方法
CATEGORY:PRODUCTS

多くの方より
「バインディングのアンクルストラップの調整方法について教えて欲しい」とのご連絡をいただいたので、まとめてご紹介する。

まず、この3枚の写真。
この状態になっている方がザッと見たところ全体の約60%くらいを占めている。
原因はバインディングとブーツのサイジング調整を行ったとしても、実際にライディングする状態のブーツがブーツを脱いで調整する場合よりもアウターで小さくなっていることが考えられることと、あとはブーツのアタリがついたこと、さらにはラチェットの心理的な締め過ぎによるもの。

目安としては装着状態でラチェットがベースプレートにあたるくらいによっている場合は明らかにストラップの調整長が長過ぎるか、締め過ぎ。

締め過ぎは注意するしかないが、ラチェットの故障につながるのでフィットの目安を覚えるように心がける。

ストラップの調整長はスライダーで調整可能なので是非ともトライしていただきたい。

長過ぎるストラップは最終的にはもっと大きな損失につながっている。それは、ストラップのレスポンスを活用することが出来ないという問題である。

特に足首の外側と内側のポイントは直接ボード操作時のレスポンスに直結しているので、例えば写真のような状況だと外側への力の伝達はスムースには行えない状態になっている。従ってボードも本来の動きをしない。

正しい調整は次の写真で。
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