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    BURTON METHOD 整備
    CATEGORY:GOVERNOR

    BURTON METHODの整備を行った。おっと、道楽なのでカテゴリーはGOVERNORでお送りする。


    Slim Railのサイドウォール、チタン合金エッジ、Methlon N2O WFOベース。これらMETHODに搭載される最新テックの数々は軽量化とリニアなライディングフィールを達成することがその目的だ。

    非常に慎重にプロダクションされたMETHODは工場出荷の状態ですでに「完璧」な状態に近い。多くのボードが工場出荷時にはある程度の調整幅を持たせてあることからすれば、METHODは本当にカンタンにいじることを拒否するような雰囲気を持っている。

    エッジ。通常バリ取りやスムージングといった作業を施すが、METHODの場合、専用ケースから出した段階でそれらが既に完了している。念のためあり得ない番手の工具でエッジをなぞるが、ほんの一部分だけの調整で済む。

    ベースはReady to RideのWAXをどのように処理するかが問題となるが、ブラシをあてても、全く無駄がない施工がされていることに驚く。

    以外とびっくりしたのはその剛性の高さ。劇的に軽いわりに各部の剛性がしっかりしており、レスポンスとフィールのコントロールがうまく達成されていることが解る。

    ここまで来ると方向性を簡単に変えるということはなかなか出来ないが、METHODにはMETHODのフィールが存在して、それを楽しむことがこのボードを所有することの最大の楽しみであると思う。