THE WELBECK GALLERY

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07/22
Wed

www.thewg.jp - RSS Reader / THE WELBECK GALLERY / 2009 / Kyoto, Japan
CATEGORY:GALLERY

リリース - 2009年7月22日

THE WELBECK GALLERY(京都市中京区三条通烏丸西入ル)は7月22日に運営ウェブサイト www.thewg.jp においてRSSリーダー機能追加を行った。

これによりwww.thewg.jp内の中心コンテンツである"GOVERNOR'S DIARY"のRSSリーダーによる購読が可能となった。

RSSリーダーの機能追加はTHE WELBECK GALLERYの顧客の皆様および同サイトの購読者にとっては、同コンテンツの更新状況がより簡単に把握できるようになる他、既読・未読記事の管理がよりスムースになることが期待される。また、月次更新の際(月末・月初め)には特に月末ぎりぎりに更新した記事が読まれないままになる等の問題があったが、その問題もRSS機能により回避されることが期待される。

www.thewg.jpのRSSリーダーサイトへは下記のサイトへ直接アクセスまたは、GOVERNOR'S DIARY内 RSSリーダーのアイコンをクリックすることでアクセス可能。

http://www.thewg.jp/blog/rss.php





ということで、本当に多くの皆様にご愛読いただいているGOVERNOR'S DIARY。

これは貴重な情報をタダで発信しているように思われがちだが、本来はプロダクトに関わる全てのサイトが手分けをするなどして発信しなければならない情報であると私自身は考えている。

プロダクトはそれを造った人達によりプロダクトとして世に送り出された瞬間からその評価は皆さんに委ねるしかない。ならば、プロダクトを届ける者がすべき仕事は何か?造りテの正式リリースを単純にコピー/ペーストするだけではなく、造りテ、使う人々の両方の立場がわかるものとして、そのギャップを埋める仕事をしなければならない。造りテがどのような想いでそれを造ったのかを伝え、同時にそれを使った人々がどのように感じたのかを伝えることである。Web 2.0はその仕事を使い手に発信させるということを行った。それはそれで良い側面も存在する。しかし、肝心なことは届ける者があくまでプロフェッショナルな視点でモノを伝えるということだと思う。

THE WELBECK GALLERYでは引き続き皆様からのFEEDBACKを募集している。良い事も悪いこともそれらを、プロとして冷静に分析して伝えるべき人に伝える。今回のRSSをはじめ、今後もより皆様から見た場合、障壁の低い(気軽にもののいいやすい)存在であることを目指していきたい。