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    SUN JAR / collects and stores sunshine / SUCK UK / England, UK / 2008
    CATEGORY:GALLERY

    久しぶりに英国のデザイン&プロダクトデベロップメント、suck UKよりリリースが着たのでご紹介する。*今回はマトモに紹介出来る内容です。

    ジャムなどを保存しておくのに使うジャー。日本ではそのまま「ガラス瓶」という表現となると思うが、今回のSUN JARは太陽光を保存するというもの。

    仕組みは至って単純で似たようなプロダクトは日本国内でもたくさん見かけるが、「瓶に太陽光を保存するSUN JAR」というプロダクトとしてリリースするところが、SUCK UKだ。

    太陽光で反応する太陽電池が瓶のフタの裏側についており、太陽光の降り注ぐ窓際に昼間おいておくと、太陽電池で発電した電力をバッテリーに蓄電し、夜に瓶ごと発光するというもの。

    エコものと言えばエコものだが、アプローチとしては、本物のジャムが太陽の恵みを受けた果物を材料にするところから、「太陽を閉じ込める」という意味合いを持つ事に対して、これは至って機械的だが、同じように太陽の恵みを閉じ込めるということになる。ここが、「シャレ」なのだ。

    それにしてもsuck UK。この人達もかなり難解だ。