THE WELBECK GALLERY

CONTROLHOMETHE WELBECK GALLERYDIARYPRODUCTSSHOPPING CONTACT

05/31
Sun

anonoptics - sunglasses 新色情報と偏光レンズのお話
CATEGORY:GALLERY

Feedbackにanonopticsの新色情報を加えたので是非ともご覧いただきたい。


と、これだけだと少し寂しいので偏光レンズについて軽く触れたい。
サングラスの中でも少し高い価格が設定されている偏光レンズ搭載のもの。
THE WELBECK GALLERYではanonopticsのプロダクト群に存在する偏光レンズのシリーズの取扱を行っていない。

これは、クオリティーの問題ではなく、偏光レンズ搭載のサングラスの使われ方を考えた場合、新しいプロダクトとして紹介しているanonopticsの偏光レンズ搭載プロダクトを皆様にご紹介する時期ではないと判断しているからである。

一般的に日本で育った方の多くはサングラスを使い切っているとは言えない状況にあると私自身は考えている。例えば、サングラスを街中でかけている人を皆さんが目撃した場合、少し特殊な印象を持つはずだ。

これは、サングラスをかけている人に対するイメージが影響しているのであるが、サングラスで目を守るという習慣よりも先に、サングラスで見た目の雰囲気を変えるということにサングラスがよく用いられているからとも言える。

西日の差し込む高速道路などでサングラスを欲しいと思う方もいらっしゃるとは思うが、実際に多くの方がサングラスをかける時間は非常に短い。このような使用方法において、偏光レンズは少しもったいない「オーバースペック」なものと私は考えている。

偏光レンズは通常のレンズとは異なり、レンズとレンズの間に偏光フィルターという特殊な膜が挟み込まれているレンズ。その主な目的は乱反射を防ぎ、目の疲れを軽減することであったり、より像をはっきり見るということになる。このことから偏光レンズはサングラスを比較的長くかけなければならない人には非常にフィットする技術である。

サングラスが紫外線の気になるこの時期、日常生活のマストアイテムになっている、サングラスに慣れた人であれば、偏光レンズは非常に効果がある。光の量、角度、見ている対象物の変化に強く、長くかけられるサングラスが偏光レンズ使用のサングラスがもたらしてくれる最大のメリットということになる。


ギャラリーのanonopticsからサングラスに入る方々へは、まずは自分とサングラスの関係を探っていただいて、もし必要であれば偏光レンズのものをお薦めしたいと考えている。では、それまでは何がサングラス選びの基準となりうるか?

答えは非常にシンプルだ。


その見た目が最も重要な要素となる。