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11/06
Tue

WHEELIE GIG BAG
CATEGORY:PRODUCTS

ボードを買うとボードバッグどうする?って話になる。

まず予想される使用状況を考える前に、考えなければいけないことはひとつ。
ボードバッグはボードよりも長い間使用するということである。簡単に言えばボードケースの中身は毎年変わっても、ボードバッグまでは毎年換えないというが一般的なところだろう。

ということで、この前提に立つと様々な要因があるので注意すること。
まず、長さの選定。女性で145cm以下のボードサイズしか使わないという方は146という設定で十分であるが、時には148cmあたりまでの長さを使う可能性のある人は今年145以下でもひとつ大きなサイズである156を選択することをおすすめする。

要は中身がどうなるかわからないから、今だけを考えると後で大きな問題になるということである。

ここでようやく使用状況についての考慮を反映させる。
まずは、国内のみか海外のみか?
国内のみの場合はそれほどゴツくなくても大丈夫。ただし、パッドは入っていたほうが何かと安心なので、あとはできるだけシンプルな構造にして軽量化を狙おう。

海外が多い場合、選択肢は2つあるが北米方面の場合は重量を気にする事がないので、どんどんモノが入ったほうが何かと便利だ。ヨーロッパを視野に入れている方はエコノミークラスのチェクッドバッケージの重量制限が20キロまでなのでボードバッグで重量を食う事になると中身の制限を余儀なくなされるために基本的に軽いものということになる。

そんなわけで、国内メイン、国内線や駅などで移動が楽なウイリー付きとなると紹介するWHEELIE GIG BAGとなる。元々パッド付きの最軽量バッグとして2002年に登場。その際はウイリーがついていなかったので、もっぱら宅急便なんかで送る時に安心できるBAGとして非常に便利だったが、これにウイリーがつく事で移動範囲が広がった。


中身はシンプル一気室で全方向パッド付き。蓋の部分にちょっとしたコンパートメントがついているのみ。ウイリーは最高峰BAGと同じ仕様なのでとても静かでスムース。これでとにかく軽量なところがいい。国内メイン、たまに北米、ヨーロッパもこなす真の万能ボードバッグとなる。

ボードバッグは機能が増えると基本的に重量が増える。これはそのまま将来出費につながることを覚えておけば何かと便利だ。



BURTON WHEELIE GIG BAG : 16800 JPY
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