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    SA22C SAVANNA RX-7 / 1978 / Toyo Kogyo Co., Ltd. / Hiroshima, Japan - 近況報告 2009年12月
    CATEGORY:GOVERNOR

    久しぶりに近況報告をさせていただく。道楽記事なのでGOVERNOR
    カテゴリー。



    自動車整備をしているプロの多くが長期保管車の復活について、その難しさを指摘している。思えばこれをギャラリーのコレクションとして管理しはじめたのが昨年の12月。早いもので丸一年が経過した。そしてこの1年間はこの長期保管車復活の問題克服に費やされたと言ってもよい。


    自動車は機械。しかも内燃機を持つ。内燃機で出力を得て走るものだ。また内燃機には様々な課題が存在する。燃焼、潤滑、冷却などなど。
    そのため、いくらシンプルな構造でもシステムの一部がうまく作動しなけば、たちまち機能しなくなってしまうのだ。

    また、内燃機以外にも操作系や車体系など自動車そのものを構成する他の要素についても同じことが言える。実際自動車の中で壊れたままで走れるという機能があるとすれば、ラジオとエアコンといった快適装備くらいのものだろう。

    まずこの1年、特に操作系に多くの問題が出た。ほぼ毎月1回のペースで修理を依頼するということが夏以降続いたが、それらが収まり最後はエンジンのマイナーな問題だけとなった。これも先日の12ヶ月点検でほぼ全てがクリアーされたため、今では普段の足としても全く問題が無い状態となっている。

    道楽ではあるが、あまりに出費が続くようだと維持そのものが破綻する。
    その点、「古いクルマ=新車より金がかかる」のか?と言えばこのサバンナにはそれは当てはまらないと言える。実際に整備、修理にかかる費用は習い事の月謝程度だ。