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    さよなら2016
    CATEGORY:2016

    六甲山、旧十国展望台。現、六甲ガーデンテラスから大晦日の神戸港を望む。
    2016年も今日で終わる。


    忘年会や久しぶりに会う友達との話を総合すると、どうやら2016年はみなさん色々あったようだ。
    いつしか日本もレールに乗って定年を迎えられるような世の中でも無くなったし、むしろ自分達の親の世代のような「一生」はどうも幻想のような感じさえする。間違いなく時代が変わった。

    それで言えば、去年と同じ今年を過ごすことはむしろ難しく、何が変わったかを感じられるか、または、何かを変えたと実感できるか?が翻弄されているかどうかの境界線のような気がする。

    動いていなければ沈んでしまう。
    生きにくい世の中になったものだ。

    そんな私も色々なことがあった年となった。多くは学びとして認識しているが、総じて言えばここ数年は「時間切れ」の概念にそれこそ翻弄されていたように思えてきた。
    実は時間はあったし、学べきことがまだまだあったということだ。

    ということで、2017年は学びの年Mark llになりそうだ。
    別に学校に行っているわけではないが、自分の居心地のよい場所を後にして、待っていたのは別の社会。居心地の悪さ=学ぶべき事が多い。を実感した。

    とか何とか言いながらではあるが、
    去年と変わらず、冬の道を片道500キロ走る事が今年もできたし、余力で昔から何も変わらない六甲山に登ってくることもできた。

    これが年を越すという実感であるとも感じたのである。


    皆様にとって2017年も素晴らしい年でありますように。
    今年もTHE WELBECK GALLERYを応援してくれてありがとう。