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GOVERNORの商品説明追記

STRIDA 3.3 / Marc Sanderes / 1987 / STRIDA 2008 Production / England, UK

THE WELBECK GALLERYとしては初めての納車となるWHITE。
確かに春は自転車の季節だ。

今回は、この珍しいWHITEのカラーウェイとともに少し工場出荷状態のチェックポイントをご紹介しよう。

STRIDAには2つの大きな特徴がある。1つはフォールディング機構、もうひとつはベルトドライブである。

最近のプロダクションで特に気になるのがベルトドライブ関連の駆動系だ。樹脂製のプーリー(ドライブウィール)の精度がいまいちなものが存在する。これが振れるようなものはダメ。樹脂製部品のため修正ができないばかりか、マウント部でのごまかしも一切きかない繊細なつくりのため、この部分のチェックは時間をかけて行う。このウィールがしっかりしていれば、少々のことではベルト鳴きなどの問題は発生しない。

次にドリブンプーリー。ここはハブ同様金属製。精度はそこそこだが、この部分のベルト位置は慎重に調整する。一度位置が決まり、ベルトテンション調整を行えばベルトの初期伸び以外での調整はほとんど不要だ。



STRIDA 3.3 : 60000 JPY



STRIDA 3.3 納車チェック



駆動系のチェックを完了させれば次はフォールディング機能のチェックに移る。

まずは、設計者のMarcが最も苦労したフレームのジョイント部分のチェックだ。このパーツはほとんど問題らしき問題を抱えていないが、アタリがつくまでの間、少々動きがシブいことがある。特にロックピンのアタリがつくまでは、皆さん苦労するので、ロックピンのアタリを納車整備時に行う。