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GOVERNORの商品説明追記

2010 CUSTOM V-rocker 154 / BURTON / 2009 / Burlington, VT, USA

2010 X8に並んで強くお薦めしたいV-rocker。CUSTOM 54 V。







V-rockerに皆さんが期待することは、適度なエッジコントロールとその独特の滑りであろう。従来のキャンバーが乗り手の荷重移動による接雪面調整とボード加速のタイミングをコントロールしていることに対して、V-rockerがもたらすものは、極端な乗り手の荷重移動に頼らない、ボード自らが接雪面調整をある程度自動で行ってくれることである。ただし、ボードセンターのフレックス調整とウエスト幅の設定によりこのV-rockerは極端に異なる性格のボードとなる。X8とCUSTOM 54 Vはそれぞれ異なるアプローチを採っているがよく調整されたV-rockerであり、他の下位モデルのV-rockerがあくまで逆エッジ対策に主眼を置く中、エッジよりも接雪面調整とより高速での安定を図っているところに好感を覚える。もう少し噛み砕いて言えば、キャンバーからの乗り換えで最も違和感が少ないだけではなく、プラス、よくチューニングされたエッジが最初からついているような感覚が味わえるボードだ。

X8とCUSTOM Vのアプローチの違いとは、X8がどちらかと言えばボードセンターのコア密度とラミネートによるフレックス調整でその感覚を出していることに対して、CUSTOM Vはフレックスはあくまで伝統の乗りやすいCUSTOMでありながらも、そのウエスト幅とサイドカットの調整によってその乗り味を達成している。

昨シーズン、THE HERO 55にずっと乗っていた者からすれば、CUSTOM Vとの価格差15,000円ほどは、CUSTOM Vの優等生ぶりからすれば少々CUSTOMが安いと感じる。というのも、THE HEROがフリーランを許容すだけの器がない事に対して、CUSTOM Vは正にオールラウンド。伝統のCUSTOM FEELはそのままにうまく違和感のないV-rockerを採用、さらにはN20 WFOベースなどコストパフォーマンスが異様に高いからだ。



昨今のrocker問題に悩んでらっしゃるのなら、ロッカーのスタンダート、CUSTOM VかX8にすれば殆ど問題はないはずだ。



CUSTOM 54 V:79,800円



2010 CUSTOM 54V SPEC.TWGは予約完売いたしました。ありがとうございました。